【S11全国ダブル】真(オタク)・サナガエン【最高最終1900】

 

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こんにちは!

VGC2018もやり納めということで、今回も6世代から思い入れの強いメガサナ構築を使用しました。

デフレ環境の中久々に1900まで上げられたので記念に残しておこうと思います。

 

個体解説

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メガサーナイト

175(252)-x-85-160(4)-135-132(252)

175(252)-x-85-204(4)-155-152(252)*1

ハイパーボイス/サイコショック/まもる/めいそう

威嚇サイクルや追い風、エレキネットなどのサポートを駆使し瞑想からの全抜きを目指すエース。とは言えこのポケモンが瞑想を積める場面は限られているため、タイミングには慎重な気配りが必要です。今回は明確な仮想敵を考慮しなかったので準速で使用しましたが、準速ランド抜き、或いは抜き抜きまでSを削ってもいいかもしれません。

 

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ガオガエン@バンジのみ

200(236)-165(116)-111(4)-x-129(148)-81(4)

フレアドライブ/はたきおとす/ねこだまし/とんぼがえり

もはや語ることのないポケモンです。この構築は基本的にサナランドから入るので、控えから後投げし2ターン目に猫+‪α‬の形を取ることが多くありました。調整は一般的なH200且つ147コケコのEF10万Z耐え。

 

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ランドロス@ジメンZ

165(4)-189(52)-111(4)-x-130(236)-138(212)

じしん/がんせきふうじ/まもる/とんぼがえり

今回も使い慣れた地面Zで採用しました。HDは194サンダーのめざ氷耐え、Sは準速ジャラランガ抜き、余りをAと言った感じに振りました。個人的に岩雪崩によるワンチャン以上にワイガを無視できS操作にもなる岩石封じを信用しており、ジャラランガのようなサナで上から倒したいがSの関係で難しいポケモンに岩石を撃っておくことで処理ルートを確立するといった立ち回りが可能になるのも魅力です。

 

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ヒートロトムとつげきチョッキ

157(252)-x-130(28)-158(148)-136(68)-108(12)

オーバーヒート/10まんボルト/エレキネット/めざめるパワー(氷)

サーナイトが苦手とするリザードンメタグロスを軸とした構築に対して、取り巻きを含めて刺さりやすいポケモン。調整は北の国から拝借しました。エレキネットにより盤面を有利に進めたり、優秀な耐性を活かし終盤の詰めとして残したりと、様々な用途で使える便利なポケモンでした。

 

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トリトドン@フィラのみ

212(204)-x-97(68)-156(236)-102-39

だいちのちから/れいとうビーム/まもる/じこさいせい

対雨だけでなくコケコランドやグロスサンダーなど多くの範囲に刺さる、ヒートロトムと相性のいいポケモン。耐久は197グロスのPF思念確定耐えまで振り、残りはCへ。自己再生の枠についてですが、ここは毒々やクリスモなど多くの補助技が候補に挙がるかと思います。今回は少しでも場持ちをよくすることや、終盤の詰めに起用することまで考慮し自己再生としました。

 

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カミツルギきあいのタスキ

135(4)-256(252)-151-x-51-161(252)

リーフブレード/せいなるつるぎ/はたきおとす/おいかぜ

ここまでS操作技がデバフ系の技しかないことから、重いテテフへの牽制も兼ねて襷カミツルギを採用。最速リザに抜かれるのが痛いところではありますが、テテフへのリフブレのダメージを考慮しAは特化させました。ガルーラスタンやレヒレグロスへの刺さり具合も優秀。熱風でよく焼けました。

 

 結果

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レートは諸事情でここで撤退です。

対戦数はレリセできなかったのでこうなりました、、、この構築の実際の対戦数は1700から90戦程です(言い訳乙)

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それと身内と一緒に参加したグラカップでなんか優勝してしまい笑い転げていました。

 

 感想

WCSでバルドルさんが使用した並び*2に興味を持ち自分なりに考察した結果、あまりにも中身がかけ離れていました。まだまだだな、と感じています。

というわけでVGC2019も頑張ろうと思います。ここまでご高覧ありがとうございました。